BETA

APY・APRから将来の評価額を試算

文字サイズ

利回り・元本を入力

ステーキングやレンディングの利回りが「APR(名目利率)」か「APY(実効年利)」かで入力方法を切り替えられます。
最終評価額
-
元本合計
-
運用益
-

年次推移

灰色が元本(積立分含む)、オレンジが運用益です。
元本 運用益
広告枠(Google AdSense設置予定)

APRとAPYの違い

APR(Annual Percentage Rate・名目年利)は、複利の効果を含めない単純な年間利率です。一方APY(Annual Percentage Yield・実効年利)は、指定した頻度で複利運用した場合の実質的な年間利回りで、複利計算の効果によりAPRより高くなります(APY = (1 + APR/n)^n - 1、nは年間複利回数)。同じ利率でも複利頻度が高いほどAPYは高くなります。ステーキング・レンディングサービスによって「APR」と「APY」のどちらで利率を表示しているかが異なるため、比較する際は換算して統一するのが安全です。

計算方法について

算出したAPY(実効年利)を月利に換算し(月利 = (1+APY)^(1/12) - 1)、毎月末に追加積立額を投資して複利運用するものとして計算しています。元本はそれとは別に複利で運用されるものとして合算しています。

ステーキング・レンディングのリスクについて

  • ステーキング・レンディングは預金と異なり元本が保証されません。対象銘柄自体の価格変動リスクに加えて、プラットフォームの倒産・ハッキング・スマートコントラクトの不具合などのリスクがあります。
  • 多くのステーキングにはロック期間(引き出し制限)があり、想定した期間中に売却できない場合があります。
  • 広告されている利回りは市場状況によって変動することが多く、本ツールのように一定の利率が続く前提の試算とは乖離することがあります。
  • 本ツールの試算結果は投資助言ではありません。実際の投資判断はご自身の責任で、各サービスの規約・リスク説明を確認のうえ行ってください。

あわせて使いたいツール

保有銘柄の含み損益や税額まで試算したい方は暗号資産ポートフォリオ&損益計算ツール、円・ドルへの換算は暗号資産⇄円/ドル コンバーター、市場心理を確認したい方はFear & Greed指数ダッシュボード、取引所間の価格差を確認したい方は取引所間アービトラージ検知もどうぞ。