APY・APRから将来の評価額を試算
APR(Annual Percentage Rate・名目年利)は、複利の効果を含めない単純な年間利率です。一方APY(Annual Percentage Yield・実効年利)は、指定した頻度で複利運用した場合の実質的な年間利回りで、複利計算の効果によりAPRより高くなります(APY = (1 + APR/n)^n - 1、nは年間複利回数)。同じ利率でも複利頻度が高いほどAPYは高くなります。ステーキング・レンディングサービスによって「APR」と「APY」のどちらで利率を表示しているかが異なるため、比較する際は換算して統一するのが安全です。
算出したAPY(実効年利)を月利に換算し(月利 = (1+APY)^(1/12) - 1)、毎月末に追加積立額を投資して複利運用するものとして計算しています。元本はそれとは別に複利で運用されるものとして合算しています。
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